Reset on advice

素材である髪のコンディショニングに必要な成分として
ここ数年のカラーブームの影響の為、最近のダメージ原因の多くがカラーの施術によるもの。そこで必要となってくるのは、乾燥を感じさせない、健康毛に近い髪のコンディショニングにするためのケラチンやコラーゲンを多めにした前後処理剤です。前・後処理をダメージレベルにあわせ、必要に応じて対応できる様に致しました。個性を生かすために新鮮な素材を提供する事を可能にしたのが、この”Reset on advice”です。
Roa-cpコラーゲンppt200ml  pH/6.5
しっとりしなやかな柔軟剤
毛髪に保湿を高めしっとりしなやかさを与えます
分子量400 (4000・2000・400の3タイプ配合)
前後処理適正
前 ◎
後 ○
Roa-spシルクppt pH/6.4
サラッとなめらか&保護剤
毛髪表面になめらかな皮膜形成とツヤを与えます
分子量1000 (10000・2000・1000の3タイプ配合)
前後処理適正
前 ○
後 ◎
Roa-kpケラチンppt  pH/6.6
ハリ・コシアップの弾力&強精剤
毛髪の修復保護効果で弾力を高める
分子量1000 (1000・350の2タイプ配合)
前後処理適正
前 ◎
後 ○
Roa-cmc pH/6.9
毛髪細胞修復合体&保湿剤
ダメージへの保湿と水分保持を高める
前後処理適正
前 △
後 ◎
健康毛へのステップ
STEP1 まずは根元と毛先のギャップをなくす
ウェーブやカラー・矯正を繰り返すことで毛先のダメージがひどく、根元近くは健康の状態が多い。このギャップを無くし均一な状態にする。
解決策
保湿性が高くダメージの流失を防ぐ高分子ケラチンppt
柔軟性と柔らかさを与えるコラーゲンppt

サラッとタイプで皮膜性をつくるシルクpptを求めるタイプで全体的にpptを塗布し浸透させる
STEP2 閉じこめ作用
キューティクルが欠損している場合は、当然塗布したpptが外に逃げ出します。そこで、外に逃げない為にふたをして下さい。
解決策
Roa-cmcとRoa-spの混合。シルクプロテインとcmcを混合することで高分子タンパクになり、毛髪表面に均一な皮膜ができ、キューティクルを固定しタンパク質を外に逃がしません。


毛髪診断
CHECK1
パーマ・カラーの履歴  <弾力&強度/物理的ダメージの度合いの確認>
カラー・ブリーチ・パーマ・矯正などについてサイクルなどを聞く。毛髪が乾いた状態と濡れた時の状態を見る。

CHECK2
強度  <ツヤ&強度/濡らしただけで切れてしまう髪は要注意>
毛髪を曲げてみて強度とツヤの状態を見る。特に根元と毛先の強度は注意して判断。根元を見れば元々の強度が解る。

CHECK3
指通り  <ツヤ&パサつき/カットによるソギ具合等の確認>
密歯のコームでとかして引っかかりをチェック。また毛先のハネ具合などを見る。ざらつきがある場合はかなりダメージあり。

CHECK4
吸水・撥水毛  <薬液の浸透/くせ毛等や薬液の浸透の確認>
毛髪を水スプレーで濡らして、水分の吸水を判断




ダメージレベル
LEVEL1
ナチュラルヘア ケラチンppt&シルクpptを補う
カットの方ですが最近はレザーカット等も考えられるので注意。または、年1回カラーをされる方。

LEVEL2
ローダメージヘア ケラチンppt&コラーゲンpptを補う
全体的に傷んだ印象はないが毛先が乾燥してまとまりがない感じがある。

LEVEL3
ミドルダメージヘア ケラチンppt&コラーゲンpptを補い、後処理も併用
常に乾燥している。カラー等も年に3・4回と定期的に行い、絶対に前処理が必要な髪質。

LEVEL4
ハイダメージヘア ケラチンppt&コラーゲンpptを補い、後処理も併用
ブリーチなどにより内部の繊維質まで破壊されている。ポーラスヘアで濡らしただけで切れてしまう髪で、油分系トリートメントと後処理が絶対必要。




基本的な使用方法
ウェーブ編 アルカリカラー編
軟毛 硬毛 LEVEL4の
髪質
Roa-kpケラチン
塗布
Roa-cpコラーゲン
塗布
Roa-cpコラーゲン

Roa-kpケラチン
塗布
Roa-cpコラーゲン
塗布
ハーフドライ
Roa-cmc

Roa-sp
塗布(混合 1:1)
カラー
お流し
ウェーブシステム リペア処理
(当社EXリペア5)
お流し シャンプーお流し
Roa-cmc塗布後
Roa-sp塗布
(又は混合 1:1塗布)
5分自然放置
お流し